CCクリームとBBクリーム

専門家の意見

CCクリームとBBクリームの違いをご存知でしょうか?

BBクリームは、美容大国である韓国の商品を、美容家IKKOさんがテレビで紹介したところあたりから日本でも
認知度が一気に上がり、多くの商品が開発されたりと、爆発的ヒットをした商品です。
忙しいOLの方や、朝のメイクに時間をかけたくない方に広く売れる商品になりました。

 

このページではBBクリームは知っているけど、CCクリームってどう違うのか、どんな特徴があるのか、どんな方が使ったらいい商品なんだろうといった
お役にたてる内容の特集をしています。

 

BBクリームとCCクリームの大きな差は

BBクリームの進化版がCCクリームと想像されている方が多いのですが、そうではなく、シーンや目的に合わせて使い分けるものだと思っています。
では、一言でこの両者の差を語るならば、
カバー力を求めるならばBBクリーム。
ナチュラルなツヤなどを求めるならばCCクリーム。
という、コスメに何を求めるかの部分で決められるのがいいかと思います。

BBクリームの特徴

多くの方がBBクリームは下時でも使えるクリームファンデーションというイメージだと思います。
現在日本で発売されている多くのBBクリームは、化粧下地、ファンデーション、コンシーラ、美容クリーム、日焼け止めといった機能がすべて補われる万能商品といった位置づけですよね。
私自身も現在も使っています。特徴はやはりそういった多機能を手軽に使うことができて、時間の面でもメリットがあるポイントですね。

BBクリームのデメリット

カバー力がある分、肌を閉じる感じで重く感じる場合もあります。
多くのメーカー、多くのカラーラインナップがあるため自分の肌に合ったものを見つけるのがむずかしいので
結果、厚化粧のようなイメージになりがち。また、自分では厚化粧だと感じていない方も多い。

CCクリームの特徴

CCクリームの特徴としては、BBクリームほどカバー力はありません。
今までBBクリームを使ってきた方からすると物足りない感じもするかもしれませんが
CCクリームは光の反射や人の目の錯覚を利用して美しい肌に見えるようにするものなんです。

CCクリームのデメリット

いまどきのナチュラル感を演出するには最適なコスメですが、その分長時間のカバー力には劣ります。
光の加減や、使うシーンを選ぶので自分の肌の色に合ったものを使わなくてはならない。

 

どういった場面で使い分けたらいいのか?

BBクリームのカバー力はCCクリームに比べて有利なので、長時間の用事だとかシーンにはBBクリームがいいと言えます。
しかし、最近のテレビに出るようなモデルさんや芸能人の方はナチュラルメイクが多く、男性からの印象もナチュラルがいいという傾向もあるため
CCクリームは今後も目が離せないコスメであることは間違いないでしょう。
化粧をするタイミングやシーンに合わせて使い分けることが美へのポイントになるかと思います。

 

こういった見方でCCクリームのランキングを見ていってくださいね。

 

管理人はCCクリーム派

理想的には、CCクリームとBBクリームどちらも持ち合わせて、場面ごとに使い分けていければ良いのですが、どっちか買うならどっち?と言う質問を受けたならば、私はCCクリームと答えます。
その理由は様々ですが、CCクリームはBBクリームの良いところをそのままに、それにプラスαした改良版のようなものですので、能力的にはCCクリームの方が優れていると感じています。
なのでどれか1つを持つならば私はCCクリームかなと思います。
なお、CCクリームはBBクリームの改良版のようなものとは言え、使い方なども若干変わってきます。
購入した時あとをイメージしやすくするためにも、以下のページで紹介されているCCクリームの使い方について、一度目を通してみると良いかもしれません↓