肌に優しいccクリームは肌休み?

肌休み

bbクリームは気になるところをカバーしてくれるファンデーションの要素がありました。それに対してccクリームは、Color Contorol

Cream(カラー コントロール クリーム)の略語のようです。ブランドにより明確な定義はありません。スキンケア効果や美容成分たっぷりの、肌色補正効果に優れている、というのが共通の特徴です。
bbクリームの進化系ともいえるccクリームは、コントロール カラー クリームとも呼ばれ、色補正で肌の欠点をカモフラージュしてくれ、全体的に肌の色をトーンアップしてくれます。光の反射と目の錯覚を利用して、美しい肌に見せてくれます。肌に優しい潤い効果のある美容液が、みずみずしく滑らかな肌へと、しわを防ぐ効果も期待できます。このようにccクリームは、ベタつかず自然な肌質に仕上げてくれ、微妙な色補正で肌のシミや赤みを目立たなくしてくれ、美しく見せてくれるのです。
ccクリームの特徴をまとめてみますと、美容成分が多く保湿効果が高いので肌に優しい、薄付きでも紫外線から肌をきちんと守ってくれます。赤みやシミなど色補正をし、肌をトーンアップしてくれるファンデーションの役割もしてくれます。肌の欠点を、周囲になじませながら、自然にカモフラージュしてくれます。

 

ccクリームは美容液や化粧下地、日焼け止め効果のあるファンデーションです。同じような働きをする物にbbクリームがありますが、bbクリームは元々傷などをカバーするために作られたものなので塗っているというのがわかりやすいものでした。その点ccクリームは光を拡散して肌のトーンを修正してくれるため、塗っていても薄付きで肌に透明感が出てまるで素肌のように仕上げる事ができます。
また美白や保湿効果、アンチエイジング効果のある成分も多く含まれているため、スキンケアも共にできます。また光を拡散するため素肌よりもワントーン色白の肌になれます。日焼け止め効果もあるので、1年中紫外線から肌を守る事ができます。
ccクリームを使うときは美容液成分が含まれているので、ローションやクリームは省略してそのまま塗れます。白いクリームなのですが、塗ったときに含まれているカラーパウダーが肌ムラを補正してくれるので色白で美しい肌に変化します。さらに整った肌を目指したい時にはccクリームを塗ったあとにファンデーションを塗ることで滑らかで美しい肌になれます。化粧直しをする時にはミストで水分を補ってあげてから塗りなおすと、より美しく仕上がります。