ccクリームは時短メイクも可能

欠点をカバーしたい、肌をきれいに見せたい、化粧をするときに気になる部分は同じ女性ならば必ずたくさんあります。

アドバイス

きれいには仕上げたいけど、フルメイクをするのには時間がかかるとあきらめている方も多いのではないでしょうか。

 

そんな時はccクリームです。少し前に話題になったbbクリームと何が違うのでしょうか。
どちらも、美容液、日焼け止め、化粧下地、ファンデーションの効果が期待できることは変わりません。
bbクリームは、主に塗った後の肌の炎症を抑えながら、紫外線から守ったり、傷跡をカバーします。つまり、肌の欠点をカバーするためなので、マットに仕上がります。「塗っている感」がでる仕上がりなので、ナチュラルに仕上げるには向いていません。ccクリームは、主に色補正をして全体的にトーンアップをさせて欠点をカモフラージュします。肌に潤いを与え、滑らかにして、しわを防ぐ効果が期待できます。潤い効果があるので、すっぴんのようなナチュラルな肌に仕上げるのに向いています。
ccクリームはナチュラルに仕上げることが出来るのに、ファンデーションまでccクリームのみで時短メイクが出来る優れものです。bbクリームよりは欠点を隠すのには、効果が低いかもしれませんが、ファンデーション感覚で使用できるアイテムです。

 

もちろん使い方としてはccクリームだけでは心もとないシーン。たとえば結婚式だとか、中のいい友達との女子会などしっかりメイクを
したいときにはccクリームをベースとして、やわらかなふんわり系のファンデーションを使うとしっかりメイクなのに
やさしい印象の化粧もできるので、ケースバイケースでccクリームは様々な使い方ができるんです。

 

CCクリームで時短メイク!上手に塗るコツ

CCクリームは時短メイクとしても多くの忙しいキャリアウーマンに選ばれています。
そんなCCクリームを使う際は、お肌に均等に塗るために、スポンジ、パフ、化粧ブラシ、化粧筆などを駆使していきます。
まず、CCクリームを塗る前に化粧水と乳液でお肌の状態を簡単に整えます。
その後にCCクリームを手の甲に乗せます(私はにかいほどプッシュします)そしてスポンジなどを使って均等に顔に伸ばしていきます。
CCクリームの使用する量自体はそれぐらいにしておき、顔に均等に伸ばしていくために先ほど挙げた道具を活用して厚塗りになりすぎないように気をつけていきます。
ナチュラルに透き通ったお肌に仕上げたいですよね。そのためには最初の2プッシュを薄く伸ばしていくことが非常に重要ですので、このポイントはしっかりと押さえておきましょう