メイク直しの時の落とし穴と注意点

やってはいけない

夏のシーズンは汗もかきやすいし、メイク崩れもしやすい時期です。

このページではメイク直しの特に、してはいけない注意点をまとめてみました。

 

ただでさえ夏というのは、冬に比べて皮脂の分泌量が約2倍に増える時期です。もちろんそれにともなってメイクも崩れやすく、化粧直しの回数もみなさん増えていることでしょう。

 

このサイトでは、CCクリームの特集をしているのですが、どんな化粧品を使っていてもメイク直しの機会は訪れるものです。
なので、化粧直しの際、ついついやっているけれど、その行いが間違っているものを見ていきましょう。

 

化粧直しでファンデーションの重ね塗り

いくら時間が無かったりめんどくさかったりしても、メイク直しでファンデーションの重ね塗りをしていませんか?
とくに、普段使っている化粧品でカバー力重視のものを使っている方。
時間の経過とともに、夜にはナチュラルメイクどころか、粉っぽくなっていませんか?

 

ファンデーションなどは重ねるごとに小じわに入り込んでいきます。ついついと思っていることで小じわがどんどん目立っていき、メイク落としもしっかり行わないと
将来の肌の悪化にもつながります。

 

テカリが目立つとファンデーションを

テカリは、小鼻や額など個人で目立つ場所は変わってきます。
徐々に浮いて出てくる皮脂に、そのままファンデーションを重ねてしまうと皮脂の油分にファンデーションの油分を重ねてしまうために、肌の表面はべとべとの状態になっていくんです。
そのときは化粧直しができているように見えても、崩れる要因を自分で作り出していることになっているんです。

 

また、その行為自体が、肌のくすみやシミなどのトラブルを引き起こす原因となっていくのです。肌にとっては過酸化脂質というものへかわっていき、肌荒れの原因へとなっていきます。

 

 

メイク直しの注意点

では、どのように化粧直しを行えばよいのでしょうか。

 

それはテカリなどでメイク直しをする際に、ティッシュや脂取り紙などで皮脂をオフしてからファンデーションを軽めに行うことなんです。
たったそれだけと感じるかもしれませんが、そのたったそれだけが大事なんです。

 

軽く油分を落とすことで、夜のシーンでもナチュラルメイクに周りからも見えやすくなります。
メイク直しを行う場所によっては、ライトの色などで結果濃い目のメイクにもなりがちなので、かるく化粧直しを行うくらいがナチュラルメイクを実現させるにも大事になります。

 

夏の時期はメイクがよれやすいからこそ、メイク直しを間違って失敗しないようにしていきましょうね。