お肌に色素沈殿?

朝忙しい時間の中で、自分のすっぴんをみたときにシミやくすみに驚いた経験はありませんか?

 

しっかりとスキンケアしているようで、意外にシミやくすみなどの色素沈着につながるような間違ったことをしている可能性があなたはありませんか?
このページではしみやくすみなどの色素沈着に結びつくようなことを特集したいと思います。

 

あなたの普段の生活にしているようなことがあれば注意してくださいね。

 

スキンケアにおいて色素沈着につながる行動

若いお肌だと、肌へのダメージを修復するチカラはしっかりとしており、肌のターンオーバーも正常なのでシミやくすみというのも
時間の経過とともに薄くなっていきますが、色素沈着自体できることなら避けておきたいものでもあるんです。

 

スキンケア時のコットンの使い方

お風呂上りや朝のスキンケアで化粧水を使う時にコットンは使っていますか?
色素沈着の原因の一つに摩擦があります。化粧水を使う時にハンドプレスよりもコットンを使ったほうがいいという方もおられますが、
どちらにしても摩擦を生み出すような使い方をしていてはダメなんですね。
化粧水などの肌の潤いを浸透させるようなものは、手のひらで真空状態を作るようにしてハンドプレスをしてあげるほうが摩擦をしないので
私的にはおすすめなのはハンドプレスになります。

 

ダブル洗顔

夏の汗をかきやすい時期や、皮脂が気になる時期が特に顕著に表れるのですが、ついついやってしまうダブル洗顔。
このダブル洗顔はお肌にダメージを与えやすいんですね。摩擦ダメージを与える機会を増やしてしまうし、
また、ダブル洗顔の必要なクレンジングオイルを使うよりも、一度で落ちるタイプのクレンジングを使ったほうがダメージは少なくなります。
洗顔はできるだけ必要最低限に抑えたいところです。

 

顔そり

顔の産毛が気になってくるとどうしてもかみそりで剃ってしまう方、ごくたまにならば肌のターンオーバーによって再生するのですが、
これもれっきとした肌ダメージになります。ということは色素沈着の原因になるんですね。
やりすぎて、顔全体がくすんできたり、黒ずみなどもかみそりが原因となっている場合もあるんですよ。
かみそりも摩擦によってメラニン色素を発生させてしまっている場合があるので注意が必要です。

 

単純に保湿力が不足している

お風呂上りにお肌が湿っている段階での化粧水などの保湿行動が重要になります。
中には保湿をしすぎると枕とか布団に汚れがついていしまうと気にする方もおられるようですが、
お肌にとっては保湿は一番の重要なことです。
化粧水だけではなく、美容液がどんなにいい商品を使っていてもたっぷりと使うとこができていなければ、その効果は半減してしまいます。

 

うるおいが足りているならば、エステや高級な美容液に頼ることもしなくても大丈夫です。
くすみやシミをしっかりと防ぐことを考えて、すっぴん美人を目指していきましょう。